「タイバニのキャストが決まったらしいすね」
「コテバニのお二人だけ(ピー!)らしいです」
「見えない皆の声の圧力があったんでしょうね」
「スーツアクターはライダーや戦隊モノの中身というガチンコですけど」
「ほうほう」
「スカイハイに至っては中も外もアクター」
「高い高いスカイハイ!」
なんやかんやで(やっぱり色々喋り過ぎて忘れた…)現地へ到着です。
ずっと紫のヤマイが末期だとか、紫の業が深いとか延々と言われたんだけどもw
「月さん、もう今世の分も来世に持ち越しですね」
「来世にご期待!」

無料駐車場は解るんだけど、藤駐車場ってどういう意味かな?
まぁいいや、
ソロモンよ!私は帰ってきた!!(大塚ボイスで)
駐車場から神社へ歩いている時に、藤の鉢をもったお嬢さんとすれ違います。
「なんという手土産」
「藤買って帰るの?!なんて破廉恥な」
「あの子をお持ち帰り」
「『上に部屋、とってあるんだ…』」
「ルームキーをチャラチャラさせながら!エロい!」
ワシの所為でお嬢さんの発想もなんかもうスイマセン!

二年前に教わった話だと、ご祭神が風の神様だそうで、風を吹きかける…ふうふう→ふうふ→夫婦、
ご利益が『夫婦円満』ですあーざーす!!!!!!!!!!めめめっめめ、めおとー!
(藤一の)主に愛された弟子と名乗っていいよね!
しかし、空模様が急に思わしくなくなってきて雷が鳴りだします。
「朝から天気崩れるっていってたけど、昼からって感じですね」
「お参りに来た時に雷や雪が降ると、神様が出迎えてくれてるんじゃあなかったでしたっけか」
「?」
「雷だと太鼓を鳴らして、雪だと紙吹雪。石つぶてとかありますけど、つぶてはなんか嫌がらせにしかw」
太鼓を鳴らして紫の者を招き入れて下さったと、ポジティブに思いたい。
「雨降っても、水もしたたるいい藤井、とか言って私しか楽しくないですもんね」
「ジューシー!果汁まみれ!」
「頬張るよ〜、種ありませんけど!」<葡萄の藤稔になぞらえて
「稀に種、ありますけど!」<葡萄の藤稔になぞらえて
「種あったら、ガリっと噛んじゃったりしますけど!」<葡萄の藤稔になぞらえて
「子孫残らねぇ!」
「『藤井家は俺の代で終わりだから…』」カワイコちゃん愛しちゃあしょうがないよね。
だからこそ、ワシは藤井稔次男説を推したいんだ…。
こそっと言うけど、兄はマサミさん、次男の稔、妹にルイちゃんとかいうしりとり兄弟なのだ!
妄想だけど。仏壇屋の次男推し。兄は結婚してるけどイポを大事にする稔をからかいまくる。
妄想だけど。「なんか私の藤井ちゃんって、月さんのフィルタを通してるから原作とどれほどの差異があるのか」
「我が家通した藤を思うのなら、そらもうあなたも紫組ですよ」
「えぇー!輪廻から抜けられない?」
「飛び級解脱できるかどうか…そういえば紫のキャラ好きになってるでしょ?!」

なんか長くなるので一旦ここまで(笑)